住宅ローンの残高 - ローン返済奮闘記
一条工務店 免震住宅の建築ブログ
road2myhome

一条工務店の免震住宅(セゾン)を建築した27歳夫婦の軌跡「マイホームへの道(Road to MyHOME)」と現在の暮らし

住宅ローンの残高

2021年02月15日
ローン返済奮闘記 0
一条工務店の免震住宅を建築し住み始めて、早いもので19年の歳月が経過しました。住宅ローンも35年ローンを組んでから、何度も繰り上げ返済も行いましたし、2回のローン借り換えを実施してきました。


2017年に、年利0.47%と低金利のSBI住信ネット銀行の住宅ローンに借り換えをして以来、金利上昇などのリスクへの不安もなくなり放置状態になっておりました。返済完了まで、あと2年と、ついに終わりが見えてきました


  • 残高: 190万円

  • 期間: 2年


住宅ローン残高 
 SBI住信ネット銀行の住宅ローンに借り換えでは、600万円の借入れです。借入の内容については別の記事に記載します。



下のグラフは返済の履歴・予定になります。青の縦線は現在です。



2019.3に急激に残高が減っていますが、繰り上げ返済(100万円)で期間が短縮できました。
 



住宅ローングラフ 
 下の表は、住宅ローン返済の全期間のまとめになります。
 



ローンまとめ


  • 2002年 ローン借り入れ(最終返済予定:2037.8)

  • 高い金利のローンから繰り上げ返済を実施

  • 変動金利はリスクがある為、固定金利のネットローンに借り換え(2008年)

  • 固定金利、かつ金利の低いローンに借り換え(0.47%・2017年)

  • 35年のローン期間を21年で完済予定


当初よりは気持ちの面で、かなり楽になりました。だから、最近は放置できていますが、借り入れ当初は金利が上昇しないだろうか?と不安でいっぱいでした。



ローン借り入れの際は、間取りやインテリをどうしようと楽しい事ばかりを考え、ローン・金利という現実的な事から目を背けがちです。私も、営業マンの言うがまま、銀行の言うがままローンを組んでしまいました。後からローンについて調べているうちに不安が募りました。

住宅金融公庫は2段階金利で、借り入れ時は2.6%ですが、数年後に4.0%になるという契約だったことも、借り入れ当初は何も感じなかったというのは非常に怖いことです。
 

 今のリスクとしては、現在のSBI住信ネット銀行の住宅ローンですが、10年間のローンで当初5年間の金利が0.47%と低いですが、それ以降は1%程度金利が上乗せされる(というか、最初の5年間が引き下げとなっている)商品です。こちらは、最初の5年で完済してしまえば良いという戦略をもって借りましたので事情は違います。



私の持論としては、生きていく上で勉強して知識を付けて完璧にして、結婚する、家を建てる、子供を教育する のも素晴らしいですが、私の場合、そんな余裕はないですし、勢いがなければ何もできなかったと思っています。ほどほどに知識を付けながら、対処していくってのがバランスの良い人生を過ごせるのではないかと思っています。

Point

  • リスクは早めに解消(変動金利・高金利)

  • 節約(節税)で、繰上返済の資金をためる


節約もやりすぎると生活に支障が出るため、バランスが必要です。

私の節約方法についても、どこかでご紹介したいと思います。



それでは、また 
関連記事

シェア!

road2myhome
管理人: road2myhome
----------------------------
ハウスメーカー: 一条工務店
タイプ: セゾンF(在来軸組)・免震
施工面積: 43坪
オプション: ブラストタイル・瓦
ローン:③SBI住信ネット銀行
    ②SBIモーゲージ
    ①住宅金融公庫+地銀
----------------------------

コメント0件

コメントはまだありません