福島の津波で1件だけ残った家 - 評価・決定要因
一条工務店 免震住宅の建築ブログ
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一条工務店の免震住宅(セゾン)を建築した27歳夫婦の軌跡「マイホームへの道(Road to MyHOME)」と現在の暮らし

福島の津波で1件だけ残った家

2011年06月16日
評価・決定要因 2
東北地方太平洋沖地震の津波により、福島県いわき市では津波にほとんどの家が流され基礎だけの状態となってしまいました。しかし、1件だけポツンと残った家があります。

基礎と柱をつなぐホールダウン金物のおかげで一条工務店の家が1件だけ残っています。
家の傾きも全くないというのがすごいですね。

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管理人: road2myhome
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ハウスメーカー: 一条工務店
タイプ: セゾンF(在来軸組)・免震
施工面積: 43坪
オプション: ブラストタイル・瓦
ローン:③SBI住信ネット銀行
    ②SBIモーゲージ
    ①住宅金融公庫+地銀
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コメント2件

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かいと

一条の家

私は今年2月から夢の家の新築にすんでいます。
この震災から一ヶ月後
このいわき市へボランティアへ行きました。
この地区は10メートルの津波による
全壊の地区ですが、この家だけでなく
他のいわき市の全壊地域にも同じく一条さんの
家が外壁が少し落ちた程度で建っていました。
このときは図面打ち合わせ中だったこともあり
とても安心しましたし、感動しました。

2012年02月22日 (水) 08:51

管理人

震災

かいと さん

現地はさぞかし、想像もつかないくらい酷い状況だったのでしょう。

今回の津波は別として、一条の家で全壊・半壊の件数はどれくらいなのでしょうか?特に免震の

HP見ましたが、あまり好評・宣伝されてないですね。
阪神大震災のときは、全半壊ゼロという言葉がよく聞こえてきたような気がします。

2012年02月22日 (水) 21:05