一条の複層LOW-Eガラス - なか (男性) - ペアガラス・樹脂サッシ
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一条工務店の免震住宅(セゾン)を建築した27歳夫婦の軌跡「マイホームへの道(Road to MyHOME)」と現在の暮らし

一条の複層LOW-Eガラス - なか (男性)

2003年01月30日
ペアガラス・樹脂サッシ 0
一条工務店で今や標準になりつつある複層LOW-Eガラスについて詳しく知りたいです。
他メーカーよりいち早く全面的に取り入れ売り物にしているようでが、
良いものであることはわかっているのですが、実際に採用して住んでいる方、今建築中の方など情報を持っている方は教えてください。
いろいろなメーカーも当然あるのだと思いますが、一条はどこのメーカーを使っているのでしょうか?
また当家では現在雨戸でありながら外から空気が外から入ってくるものを夏など使っておりとても自然の風を感じられていいものなので、これを新築する時にはぜひ入れたいと思っていますが、LOW-Eには構造的に付けられないというようなことを聞きましたがこの辺についてもご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。だいたい今雨戸はつけないんですよと営業さんにも言われたことがありますが本当でしょうか?
よろしくお願いします。

Re: 一条の複層LOW-Eガラス


なかさんこんばんは。
複層LOW-Eガラスですが、マイナス15℃まで結露しないってことで今まで結露したことはないです。
ここ数日、かなり冷え込んでマイナス5℃くらいになってます(寒)。水道管が凍っていて、恐らくボイラーの安全装置が作動してだと思いますが、今朝はお湯が出ませんでした。今夜は出ました。
>一条はどこのメーカーを使っているのでしょうか?
過去の記事にあります。
http://road2myhome.fc2web.com/DOC/bbs1.html
で「Low-E」で検索してみてください。
>LOW-Eには構造的に付けられないというようなことを聞きましたが
窓にモールを付けると雨戸が付けられないんじゃなかったかな?
>だいたい今雨戸はつけないんですよと営業さんにも言われたことがありますが本当でしょうか?
私は別に必要とは思っていないので、付けられないっていわれても別になんとも思わなかったのですが、今でも付ける人、メーカーもありますし
その辺りは個人と、防犯などの用途ではないでしょうか?でも無理なら仕方ないですけど・・・
  • [2003/01/30 06:33]
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雨戸について


 管理人さん、このHP、大変参考になっています。
 現在建築工事も大詰め(洋館F2タイプ)に入った私方ですが、契約時、
   ・樹脂サッシLOE-Eガラス
   ・カーテン、照明(¥6,000×施工面積)
   ・選択項目1項目(レンガタイル1面張り、カップボード他か     ら選択)
サービスということが条件でした。(管理人さんが契約された時期と同じ頃の契約と思います。)
 私が住んでいる地域は、平成3年の大型台風19号で甚大な被害があったことから、計画段階から、南側に面する窓には雨戸を設けるということを条件としていました。
 契約当時、担当の営業さんから、「樹脂サッシLOW-Eガラスには、現在、雨戸の設定はありませんが、要望の声があるので、そのうち開発されるものと思います。」と言われていました。また、雨戸については、洋館の場合には、デザイン上似合わず、通常のアルミサッシの場合でも、通常の雨戸の使用箇所は限られ、洋館を見た目で引き立てるために、二つ折りの雨戸やシャッターを使用するとのことでした。
 ちなみに、雨戸の設定については、建築地域により、付ける方が多かったり、少なかったりするとのことで、施主の希望次第とのことでした。
 私方の場合、せっかくの樹脂サッシLOW-Eガラスサービスでありながら、工事着手承諾時、雨戸の設定が不可能なら、通常のペアガラスにすることを考えていたのですが、樹脂サッシLOW-Eガラス用のシャッター式雨戸が開発され、これを設定することができ(掃き出し窓3箇所、腰高窓2箇所(全て手動式)で約45万円と高額でした。)、一応、当初の希望条件をクリアしました。
 余談が長くなりましたが、要は、サッシ枠と雨戸レールを一体とした方が、構造、機能上好ましいとのことで、樹脂サッシの場合、シャッター式雨戸が、樹脂枠の強度、一体感の上で好ましいとのことで、樹脂サッシLOW-Eガラスの雨戸=シャッターとなったと担当の営業さんから聞いています。
 また、樹脂サッシLOW-Eガラスの場合でも、市販の一般的な雨戸や、ルーバー機能付きのシャッター雨戸について、後付で設置することは、技術的、構造的には可能とのことでしたが、一条で使用している窓の寸法が市販のものより大きいとのことで、樹脂サッシLOW-Eガラスの場合、これに合わすには、雨戸の幅、丈を加工(特注)する必要が出てくるとの説明でした。
 施主がコストを惜しまなければ、希望が叶うのが、現在の建材業界の状勢の様で、必要性とコストのバランスのマッチングが、建材選定の基準の様に思います。
  • [2003/01/31 13:58]
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管理人: road2myhome
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ハウスメーカー: 一条工務店
タイプ: セゾンF(在来軸組)・免震
施工面積: 43坪
オプション: ブラストタイル・瓦
ローン:③SBI住信ネット銀行
    ②SBIモーゲージ
    ①住宅金融公庫+地銀
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